もしもの時にアウトドア用品が役立つ!
地震や台風、豪雨など、いつ起こるかわからない自然災害。
「防災グッズは用意しているけど、本当に使えるのか不安…」という声も少なくありません。
実は キャンプ用品は“そのまま防災用品として使える実用性の高いアイテム” が多く、 停電・断水・避難生活といった非常時にこそ、その真価を発揮します。
普段のアウトドアで使い慣れているから、 いざという時も迷わず使える。
それがキャンプ用品を防災に取り入れる最大のメリットです。
本コラムでは、災害時に本当に役立つキャンプ用品と、 日常・アウトドア・防災を兼ねる“フェーズフリー”な活用方法をご紹介します。
なぜキャンプ用品が防災に向いているのか?
- 電気・ガスがなくても使える
- 屋外・非常環境での使用を想定した高い耐久性
- コンパクトで持ち運びやすい設計
- 普段から使っているため、非常時でも扱いやすい
「使ったことがない防災グッズ」よりも、 使い慣れたキャンプ用品の方が安心して使えるのです。
災害時に役立つおすすめキャンプ用品
(1)焚き火台 FireBase|停電時の“熱源・調理・暖”を確保
とにかくシンプルで、誰でも迷わず組み立てられる焚き火台。 災害時に困りがちな 「火を使う環境」 を安全に確保できます。
- 停電時の調理・湯沸かしに活躍
- 直火禁止の場所でも使いやすい構造
- 収納時はフラットで省スペース
- 片手で持てる軽量設計
非常時はもちろん、普段のキャンプでも活躍するため、 「備える」だけでなく「使い続けられる」防災アイテムです。
(2)+Base フルセット|非常時でも“食”を妥協しない
「焼く・煮る・蒸す・燻す」までこなす 1台7役のオールインワン炭焼き器。
災害時でも、温かい食事が取れることは大きな安心につながります。
- 網焼き・串焼き・鉄板焼き・鍋料理まで対応
- 缶詰・レトルトの温めにも便利
- A4サイズに収まる高い収納性
- モジュール一式をまとめて持ち運び可能
「非常時=簡素な食事」ではなく、 心と体を支える“食の選択肢”を確保できる心強いアイテムです。
(3)ソロキャンプレート|避難リュックに入る“本格調理器具”
手のひらサイズながら、しっかりとした厚みの鉄板。 荷物を極力減らしたい非常時でも、調理の幅を広げてくれます。
- 避難リュックに入るコンパクトサイズ
- 直火・焚き火調理に対応
- 収納袋&リフター付きで安全
「最低限」だけど「満足感のある食事」を支える一枚です。
(4)エアピロー|避難生活の“睡眠の質”を守る
慣れない避難所生活では、睡眠不足が大きなストレスになります。 コンパクトなエアピローがあるだけで、休息の質が大きく変わります。
- ハンドポンプ式で衛生的
- 軽量・コンパクト収納
- 防災リュックに入れてもかさばらない
「眠れる環境」を整えることも、立派な防災対策です。
まとめ|キャンプ用品は「使える防災」という選択肢
キャンプ用品は、 普段使いできて、もしもの時にも役立つ理想的な防災アイテムです。
- 買って終わりにならない
- 使い慣れているから安心
- 家族や自分を守る実用性
これからの防災は、 「特別な防災用品」ではなく、 日常と非常時をつなぐ“フェーズフリー”な備えが重要です。ぜひこの機会に、アウトドア用品を防災の視点でも見直してみてください。